大人だって遊びたい!ファッションドールの魅力

ファッションドールと子どもの遊ぶお人形の違いは?

お人形というと小さな女の子がままごとや、ごっこ遊びに使うイメージがありますよね。ファッションドールという風に名前を変えても、結局は子どものおもちゃでしょうと思う人も多いのではないでしょうか。実は、ヘアカラーのパッケージやデパートでの催し物など、ファッションドールはちらほらと日常生活の中に入ってきています。そんなお人形たちですが二つの大きな違いは、遊び方の違いです。単純に着せ替えや空想遊びのキャストとして登場する昔ながらの着せ替え人形とは違い、ファッションドールは洋服はもちろん、ヘアアレンジや上級者になればメイクまで楽しめ、自分自身では着るのに勇気がいるようなコーディネートも着こなせるのが魅力となっています。こうしたことから、写真のモデルやちょっとしたインテリアのように飾る人もいるため、遊び方は子どもたちが遊ぶ着せ替え人形よりも多岐にわたるのではないでしょうか。

リアルクローズ?それとも少し特殊な服にチャレンジ?

さぁ、ファッションドールで遊んでみましょう!と言われても、なかなか思いつかない人も多いですよね。おもちゃとはいえ服は人間の着るものより高価なものだってあります。けれど、あくまでお人形です。箱のまま飾るより勇気を出して遊んでみましょう。簡単なものだと、ハギレを筒状に縫ってゴムを入れてしまえば、スカートが完成してしまいます。同じ顔の人形だって、持ち主が少しいじればまるで違う衣装になるため、特別感も味わえてしまいます。日常生活できるようなリアルクローズ、ロリータやまるで中世の貴族のようなドレスなど着るのに勇気のいる服だって、もちろん不器用な人が頑張って作った手作りだって、お人形は持ち主のために可愛く着こなしてくれますよ。人間のように汗や皮脂がということもないので、ゆっくり時間をかけてコーディネートの幅を広げていけるのも、ファッションドールの楽しみの一つです。

中級者はちょい足し、上級者はメイクオフ!?

ファションドールの遊び方には着せ替えの他に、メイクがあります。メイクというと、せっかくの可愛く作られているのに?と思われる人も多いでしょうが、簡単なものだとピンクのパステルを頬に少し塗るだけで顔色が華やいで見えたりします。中には、ホクロやそばかす、さらに上級者だと一度メイクを全部落として、なんと自分の手でメイクをしてしまう人までいるのです。楽しみ方は、人間のおしゃれと同様かそれ以上にバリエーションがあるのではないでしょうか。注意点としては、人間のメイク道具は人形にとってはNGの場合があるので、使用しないようにしましょう。ショーウインドウに並ぶ普段着たくても着れない服や、演劇や芸術のような派手なメイク、なりたい自分の夢を見せてくれるのは、どんなに時間をかけても怒らないファッションドールかもしれません。少しの自由をくれるそんな理想の少女で、たまにはゆっくり遊んでみませんか。

フィギュアの買取とはいらなくなったフィギュアを買い取ってくれることです。未開封であれば、高く買い取ってくれることもあります。